タカギシズム

複業ライターをしながら転職。そして転職先をクビになりフリーランスのライターになった人のブログです。

複業スタイルで気をつけなければならないこと

おはようございます、タカギシです。

年明けからの仕事に不安を抱えているんです。
結局営業職で復帰することになり、会社側は体制の変更と供に僕への最大の配慮をしてくれています。具体的には、病気の原因となった上司から離れられる、今までよりも自分らしく仕事できる、そんな感じです。
それを聞いて、戻っても大丈夫だろう。これからはこの人達が相談に乗ってくれる!そう思ったら楽になりました。

でもね、復帰するってやっぱり不安ですよ。お医者さんも言ってました。
復帰してからの心の拠り所が「複業スタイル」だけなので、それについて今日はご説明しますね。

複業スタイルって結構気をつけていないと危ないんです。



本業の会社は複業オッケー?

就業規則上オッケーの方は問題無いです。法律の範囲内でお楽しみください。

では禁止されている場合ですよね。タカギシはここに当てはまります。(ちなみにタカギシの会社は就業規則に複業の禁止と他の会社の役員になることの禁止が挙げられていました。)

調べればいくらでも出てくるでしょうけど、個人事業主として稼いでいる場合は大丈夫でしょう。確定申告さえしっかりすれば、問題無いようです。あと住民税を普通徴収にするんだっけ?確かそんな感じです。

給与所得として複業をしている場合は、自治体によっては住民税を普通徴収にしてくれないケースもあるそうで、注意が必要です。

タカギシの会社では100人くらいが正社員として勤務していますが、7〜8人程度複業をしているみたいです。私以外みんな給与所得者ですが総務的にはスルーしているようです。
会社によっては禁止されているものの、厳密に取り締まっていないこともあるので仲の良い先輩を作って情報収集をすると、内情が分かりやすいかもしれませんね。



複業に費やせる時間は分かっているか?

あなたが何をして別の収入源を得るか分かりませんが、1日に費やせる最低の時間を考えてみてください。
私の場合、本業復帰後に最低限確保できる複業時間は3時間です。基本的には5時間ぐらい取れそうですが、最低時間を基準にしています。

何故なら本業がある場合、帰りが超遅くなる場合もあるんですよね。そのせいでお客さんに迷惑をかけてしまう可能性を、できる限り潰そうと思っているからです。絶対に稼働できる時間のみでリスクを取り除く作戦です。

通常5時間取れそうなところを3時間にしているので、残った2時間については家族との時間にするか他の収入源の勉強をするかに使っていこうと思っています。



本気になり過ぎない方がいいと思う

いや、本気で稼ぎたい人はそれでいいと思います。
僕みたいにぐうたらしている人はワークライフバランスを保つためにもそこそこやってそこそこ稼いでいればいいんじゃ無いでしょうか。

どうせ収入源を2つ3つと増やしていけば徐々に稼ぎが増えていきますしね。

絶対頑張りすぎないべきだと思います!!!



無理だと思ったら深追いせず、逃げる

複業スタイルだからこそ通用する技です。
ああ、この事業は自分に合ってないなと思えば逃げまくればいいと思います。
逆に合っているものがあればらそれをいくつも積み重ねることで大きな稼ぎになるでしょう。

複業はあくまでプライベートなので、つまらなければやめましょうよ。





こんな感じでしょうかね?
複業だからこそ気をつけなければいけないんですよね。決して自由ではないんです。

これからも楽しい複業ライフをお送り下さいませ。

ん?フリーランスだって?
知らん!生活がかかってるんだから死ぬ気でやれ!!!
















広告を非表示にする